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R.I.P. Luis Salom

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僕は学生の頃からバイクが大好きで、
今でもオートバイ世界選手権レースを観るのは楽しみの一つなんですが、
日本ではあまり知られていませんが、
実はヨーロッパでのオートバイ世界選手権MotoGP)の人気は、
規模で言うと、セリエAサッカーリーグと同じぐらい。
ヨーロッパの人達なら誰でも知ってるメジャーなスポーツの一つなんです。
昨年のイタリアGPでの動員数は、決勝日だけでチケット完売19万人!
と非常に高い人気なんです。
と、ここまでは個人的にとても楽しい話題なのですが・・・

去る6月3日 スペイン、カタルーニャGP moto2クラスの、
#39 ルイス・サロム選手がフリー走行中、
第12コーナーにて帰らぬ人となりました。
これからの人だっただけに、とても残念でなりません。

この第12コーナー、F1レースではドライバー側から危険だと指摘され、
コースレイアウトが変更されたにも関わらず、
MotoGPでは従来のままでフリー走行となりました。
160kmの高速コーナーなのにエスケープゾーンは、
砂利を敷き詰めたグラベルベッドが無く、アスファルトのみで、
コーナー進入時に転倒した場合は、あまり速度が落ちないまま、
クラッシュパッドに激突する事になります。
最悪な事にサロム選手の場合は、バイクが先にパッドに激突し、
その後から自身のバイクにサロム選手が頭から140kmで激突するという、
クラッシュパッドの意味も全く成さない悲劇が起きてしまいました。
決勝ではF1と同じコースレイアウトに変更されたとは言え、
安全対策を怠った運営のあり方に強い憤りを感じた事故でした。
野球やサッカーとは違うんですよ。
ライダー達は、命掛けて闘ってるんですよ!

今年の開幕戦では2位表彰台を獲得、
スペイン マリョルカ島出身 享年24歳
パルマ大聖堂にて葬儀が営まれ、
ファンによるパレードが行われました。
(上の動画は埋め込みのままでは見れません)




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